
鯛の身が超ふっくらした、絶品鯛めしの作り方
【材料】
- 真鯛 1枚(小鯛200gくらいなら三枚)
- 米2合〜4合くらい
- 昆布1枚
- 塩
- 酒
【作り方】
- 真鯛を三枚におろす
- 中骨と頭に塩振り冷蔵庫で3〜4時間おき、余分な水分と臭みをとります。(頭は頑張って半分に割ってください)
- 三枚におろした身は、血合骨を抜き、腹骨をすいておく
- 骨をはずした身にも塩を軽く振って3〜4時間冷蔵庫で放置
- 頭と中骨を冷蔵庫から出してオーブンで220℃で25分位焼く(ほんのり焦げ目がついたら)
- 水をはった鍋に入れ、昆布と一緒に中火の弱火でゆっくり火を入れる。
- 途中(グラグラする前に)昆布は取り出して、様子を見ながら黄色味がかった色になってきたら味見してしっかり鯛の出汁が感じられたら塩で整えて、冷やしておく
- いよいよ炊きます。まず土鍋に洗った3合の米いれ、出汁600ccと昆布を入れ10分〜15分浸す。 冷蔵庫から鯛の身を出しておく←忘れがち
- まずは強火で蒸気が勢いよく出始めたら弱火で10分 その後火を止めて7分蒸らす この時誰かに蓋(めっちゃ熱いから気をつけて!)をずらしてもらって鯛の身を素早くならべる。そしてすぐ蓋閉じる!
- 7分後昆布を取って、鯛の身をほぐしつつ米全体に鯛の身が行き渡るように、米粒を潰しさないように優しくまぜる
あとは、本能のまま食すべし!
