釣りのある暮らし

Life with fishing !

活きエビ一つテンヤ(飯岡港・幸丸)

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約2分
マダイ
幸丸右舷

活きエビ一つテンヤでの真鯛釣り
外房飯岡沖で狙います。
船宿は、まいどまいどお世話になっている幸丸さん
仲間と3人での釣行で、予約時に「並びで」と言っておけば、並びで釣座を用意してくれます。
午後便で釣座も決まっていたので、ゆっくり出発でした。

この日は曇天ながらも凪
「凪ぎ過ぎて潮流れないかなぁ」と思いつつ乗船
港からポイントまでは約50分で到着
水深30m前後でした。

ロッド・ダイワ紅牙(メタルトップ)とリール・プレイソ2500番(レバーブレーキ付き)
活きエビ

活きエビはエサ持ちが良いため一度食いつかれても頭が外れず、2度3度とチャンスを狙うことができます。
活きエビでなれてしまうと、冷凍エビには戻れません^^;

穏やかな海況で実釣開始
予想に反して程よく潮も流れている。
と、開始早々、コンコンと小気味いいアタリが!
釣り上げると本命の真鯛
また、仕掛けを入れるとすぐに当たりが。
これまた真鯛

幸先よく、2匹の真鯛ゲット!
がしかし、このあとがいけなかった…
まさかの5回連続水面バラシ…
中にはキロアップあろう良いサイズもいたのでかなりガックリ_| ̄|○

ただ、このあとはポイントを転々とし、ぽつりぽつり釣れ上がり、良型の花鯛やキロアップの真鯛も釣れ、なんやかんや楽しめました。

真鯛4匹と花鯛2匹

今回はテンヤのあたりが良かったので、テンヤで通しました。
真鯛・花鯛、計4匹
上々の釣りになりました。

【考察】
程よく潮が流れているときのテンヤは最強
固定、遊動の差はほとんど無く釣れます。
ラインが斜め45度くらいに張るときはチャンスです!

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